清酒(日本酒)の山本本家の商品紹介

2009/2/10 火曜日

たまにはお料理のお話

Filed under: 事務員日記 — sinsei @ 16:28:10

事務員も一応お料理します。

今日は酒粕を使ったお料理を一つ。
ただし、全て目分量なので適当なレシピです。

酒粕 200gくらい
味噌 200gくらい
(酒粕:味噌  1:1になれば、どれだけでもでもいいですよ)

みりん、醤油 それぞれ大さじ2~3杯

 

ボウルかすり鉢に味噌と酒粕を入れ、練ります。
まんべんなく混ざるまで力強く根気強く頑張ってください。
ここで真面目に混ぜていたら、美味しい粕床になります。

この段階では、粕床は堅いので、みりんと醤油で伸ばします。
甘いのがお好みの方は、みりん多め
しょっぱい方がお好みの方は、醤油多めで。

出来上がった粕床にお好みの食材を漬け込みます。(というより、塗りつける感じです)
鶏肉や豚肉はもちろん、たら等の白身魚も合います。

意外なところで、アスパラもおいしいですよ。

一晩漬けたら、網かフライパンで焼きます。
ここで、さっきの粕床をしっかり落としておかないと焦げの原因になります。

私は一晩漬けた浅漬けが好みなんですが、3日程漬け込んだしっかり漬けも酒粕の香りがしっかりついて
美味しいですよ。

酒粕を買ったのに余ってしまったということ、結構あると思うんです。
こういう風にアレンジしたら、ペロッとなくなってしまいます。

 

 

簡単にできる卵黄の味噌漬け

味噌にみりんをすこし柔らかくなる程度に混ぜます。

できた味噌床の半分をタッパーに入れ、上からガーゼか手ぬぐいを切ってのせます
このとき、卵黄の上からまたかぶせるので、その分も考えて大きさを決めてください。

たまごの殻で味噌床にくぼみをつけ、卵黄をくぼみに落とします。

上からまたガーゼか手ぬぐいをかけ、上からまた味噌床をかけます。

一晩~3日冷蔵庫で寝かせて、上からかぶせたガーゼをめくってみると
きゅっと身の詰まった金色に輝く卵黄が現れます!!

ねっちょりとした食感で、卵黄の味が凝縮され、そこに味噌の風味がしみこんでうんま~い!!
燗酒にぴったりの肴になりますよ~。
しかも安上がりですし、お財布に優しい!

この味噌漬け卵黄、ほかほかごはんに乗っけて食べてみてください。
めちゃくちゃ濃厚で、贅沢な味わいの卵ごはんになります!!

使った卵白は、捨てずに何かに使ってください。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS TrackBack URI

コメントをどうぞ